またスノボか…

ドアホは日本人だけじゃなかったみたいです。

スノボHP銅のラゴが不適切写真で帰国

17日に行われたスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した
スコット・ラゴ(米国)が19日、競技後のパーティーでの不適切な写真が
インターネット上に掲載された責任を取り、五輪から離れて自主的に帰国した。

 写真には、ラゴの前に女性がかがみ、下腹部にあてがったメダルにキスする場面や、
ラゴが女性にメダルをくわえさせる瞬間が写っていた。

 ラゴは米国オリンピック委員会(USOC)などに謝罪した。
USOCは4年前のトリノ五輪で、競技外での選手団の問題行為が
いくつか表面化したのを受け、五輪期間中の行動を律するよう求めてきた。


写真探すのもアホらしいほどの、どうしようもないアホ行為です。


国母帰国!キチンと笑顔で「応援に感謝」

国母和宏(21=東海大)ら、バンクーバー五輪スノーボード・ハーフパイプ代表が
21日、成田空港着で帰国した。国母の出国時の服装の乱れや会見での態度が
問題視された件について、
全日本スキー連盟の林辰男競技副本部長と綿谷コーチが謝罪した。
当の国母は、シャツをしっかりズボンに入れ、笑顔で帰国。
「いろいろあったっすけど、最後まで応援してくれた人に感謝してます」と話した。

キミはよく頑張ったよ。
試合でも、勝負に行ったしね。
結果は立派な『8位入賞』…胸張って堂々とした格好で日本に帰ってきたね。
まだ21歳、きっと今回の五輪は「ほろ苦い思い出と、次への糧」になる。

【五輪】バンクーバー2010
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    1個のメダルよりも凄い

    3人全員が入賞・・・フィギュア男子シングル。

     高橋大輔(23=関大大学院) 247.23

    7位入賞 織田信成(22=関大) 238.54

    8位入賞 小塚崇彦(20=トヨタ自動車) 231.19

    4回転に挑んで、史上初のメダルを手にした高橋選手、
    靴ひものアクシデントにも負けず滑りきった織田選手、
    4回転を成功させて、次のソチ五輪のエースとして期待できる小塚選手。

    3人とも凄いな…

    で、今まで男子シングルの五輪メダルがなかったのが意外といえば意外…(゚∀゚)
    と言いつつ、女子も2回しかなかったはず…

    【五輪】バンクーバー2010
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      メダル第1号&第2号

      久々に「スケート500mのWメダル」ですね…\(^o^)/
      騒ぎ過ぎるのもあまり宜しくないけど、
      前回の1個を超えたのは素直に喜びましょう。

      「銀」は金へんに『良』
      「銅」は金へんに『同』

      銀・銅のメダルの価値は金メダルに劣りも勝りもしない、
      その選手が4年間努力した、「勲章」の一欠けらに過ぎない…

      スピードスケート男子500m
       長島圭一郎選手 (日本電産サンキョー ) 1分09秒98
       加藤条治選手 (日本電産サンキョー ) 1分10秒01


      で、フィギュア・ペアの、川口悠子選手&アレクサンドル・スミルノフ選手の
      ロシアペアのまさかの4位。
      大国の重圧って、日本人じゃ想像できないぐらい重かったのかな?
      で、ペアで28歳ってシングルと違ってまだこれからの年齢ですよね。
      次の自国開催・ソチでリベンジ!

      で、日本もいずれ自国で3回目の冬季五輪をするときのために、
      ペアとアイスダンスのジュニアからの強化を今からすべきでは?
      アイスダンスは若いアメリカ出身の姉弟が頑張ってくれそうですが、
      ペアは・・・日本選手権も開催できない状況でしょ?
      シングルから転向すれば、今なら即代表…っていかないのかな?

      【五輪】バンクーバー2010
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        上村愛子…またか
         愛子あと1人メダル逃がす/モーグル (ニッカン)
        フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子(30=北野建設)が、
        惜しくもメダルを逃した。不器用だがまじめに母圭子さん(58)と人生を歩み、
        18歳だった98年長野五輪7位から4年ごとに、
        1つずつ順位を上げて自己最高の4位。
        近いようで遠かった表彰台まであと1歩に迫り、泣き笑いを浮かべた。
        冬季五輪の個人種目での4大会連続入賞は、スピードスケートの橋本聖子らを抜いて
        日本人最多記録となった。

        長野から12年、誰も責めない。

        記録よりも記憶に残ったモーグル選手。
        上村愛子。

        ソチを目指すか否かは、今は考えなくていい。
        【五輪】バンクーバー2010
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