1100日の戦い…(2)
開幕戦、
ロスタイムの同点ゴールで幕を開けた2003年、昇格候補の1つに名を連ねていた。
しかし、第4節の甲府戦をロスタイムに追いつかれたチームはドロー沼に嵌っていった。
なんと最初の1クールだけで7つの引き分けを積み重ねた…
負けないけど…勝てない。この頃のチームには何ともいえないもどかしさがあった。
が、第2クールの初戦、一つの勝利がチームを立ち直らせた。
開幕引き分けの後、破竹の10連勝で首位を突っ走る広島に1−0で勝利、
そしてここから6連勝、
追撃体制は整ったかに思われた18節、ここに落とし穴、いや悪夢が待っていた。
主審・今村の新潟戦、まさかの4失点…いや失点は問題ではなかった。
主審のジャッジに試合を壊されたのだった…
この夜等々力は荒れた。ピッチには物が投げ入れられ、一部のサポーターが乱入した。
しかし、これらは全てゲームをぶち壊した今村に向けられたものであった。

この後もなんとか上位に食らいついてはいくものの、勝ちきれない試合も多かった。
もちろん25節の広島戦のようにアウェー・10人で1点のビハインドを
ロスタイムに追いついた試合もあったのだが。
そして31節新潟戦、32節大宮戦、今季初の連敗…
耐え切れなかったチームは一度は窮地に追い込まれた。
Document 2003.11.23
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